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常時SSL化(HTTPS化)レンタルサーバーを選ぶ

常時SSLサーバーのメリット

SSL化とは、個人情報などを入力するフォームページだけではなく、サイト全体をSSL化してしまい、ブラウザからアクセスする場合は常にSSL接続で閲覧してもらう方法。常時SSL化はセキュリティ強化だけでなく、ユーザとウェブサイト運営者の双方にさまざまなメリットがあります。 
 
常時SSL化でセキュリティリスクに対抗
認証局発行のSSLサーバ証明書で常時SSLを実現し、インターネット上のセキュティリスクに対抗。
 
検索順位への影響
利用者の多いGoogleの検索順位の決定要因に、ウェブサイトがHTTPS(常時SSL)か否かが加わる。
 
WEBサイト分析への有効活用
常時SSL(HTTPS)であれば、流入時のリファラ情報(※1)が取得でき、アクセス解析に活用できる。
※1これを辿っていくと閲覧者がどこのサイトから訪問したのか、また、サイト内でどのような軌跡を辿ったのかなどを調べることができる。
 
SSL/TLS化で高速表示
HTTP/2プロトコルを利用したウェブサイト高速表示は、SSL/TLS化しているウェブサイトであれば実現可能。
 


 
さくらのレンタルサーバ/無料SSLの場合
独自SSL [IPアドレスベース/SNI SSL(ネームベース)]


 
有名ウェブサイトの常時SSL化とともに、HTTPSリクエストも増加の一途
2016年末までにすべて常時SSL化HTTPSでのリクエストはすでに56%(2017年11月時点※)に達しており、今後もその割合は増えていく見通しです。
※「HTTP Archive」

HTTPS化(常時SSL化)がSEOに与える影響は?なぜ必要?

常時SSL化とは
常時SSLとはWebサイト全体をSSL化する(暗号化通信)のための仕組みです。
なぜ常時SSL化が重要視されているのか、常時SSLのメリットと必要性を解説します。
SSLサーバー証明書の種類が多くて、どれを選んだらいいのか分からない・・・、そもそも証明書の認証レベルって何?という方のために、SSLサーバー証明書選びの参考になるように、各証明書の認証レベル解説やブランド別の証明書比較をまとめています。

SSL化というと以前は、「個人情報などを入力するフォームページだけに多くのホームページに使用されていました。 「Googleは 2014年よりSSL化されたサイトを重要視する」方向に動いています。
常時SSL化とは、サイト全体をSSL化してしまい、ブラウザからアクセスする場合は常にSSL接続で閲覧してもらう方法です。
 
サーバー間通信の暗号化のため
ドメインが実在することを第三者が証明
ドメインを取得している企業が実在することを証明
 
仮に、普段ネットBANKで使っている銀行のトップページを、悪意のある第三者が書き換え、ネットBANKの入り口を偽装してしまったらどうでしょう。
偽のネットBANKサイトに情報を入力していまい、自らの情報を第三者に盗まれてしまう可能性があります。
全てのページを常時SSL化しておけば、トップページを開いた時点からブラウザのアドレスバーに鍵のマークが表示され、SSL証明書にて暗号化やドメインが実在していることを証明しています。
 

 
検索結果にも「https://」からはじまるURLが記載され、SSL化されたwebページであることを明示することができるため、初めてアクセスしてくる方も安心して開くことができます。
これまで、主にECサイトや個人情報を扱うサイトなど、webサイト来訪者にフォーム入力をしてもらう際の暗号化としての側面が大きかったSSLですが、今では実在証明としての側面も強くなり企業サイトや情報サイトにも必要な流れとなっています。

特にHTTP2はwebサイトの表示速度を向上させることもできるため、ホームページ来訪者へ快適なアクセスを提供することができます。